2011-10-27

ミトン出動!

今朝は冷えましたねー!
季節感なくいまだに半ソデで寝ている我が家
みんなそろって腕が冷え冷えになってました;
わたしは兎も角、こどもたちの服装は気をつけねば・・

涼しくなったころから自転車で長男の送迎をしているのですが
誰かがしているのを見たのか、
「てぶくろしたーい」と言い出した息子

たしかこどもミトンを夏に編んだな・・と思い出し
小さいかも、と思いつつはめてみました



3歳半の着画です サイズはギリギリ大丈夫そう

ただ単純に「てぶくろ」が嬉しいだけなのかも知れませんが
とーっても喜んでスリスリしてました(笑)


ただ、裏をみるとこのとおり
糸が横にわたっているので
自分ではめたい3歳児には指が中でひっかかり
かなり苦戦モノです
なんとか改善できないかなぁ
裏地をつけるとか?

「よんっ(4)!」

中の指は見えてないよ~。

2011-10-14

おしりのおでき その後

いつでもおいしいよ!

旬(シュン)です。


夜中の3、4時間おきの授乳生活まっさかり


最初の1ヵ月は ふえぇと泣くだけで起きれてたのに


もう眠くて眠くて


うつらうつらと授乳してるんでしょうね


あげたかどうかすら記憶なくなってます



昼間も眠い~~気候がいいからかなあ


長男が保育園へ行っている間は


ふたりでお昼寝しっかり3時間くらいしてしまうことも;


疲れたまってるなー。









先日おしりのおできを小児科で肛門周囲膿瘍と診断されて、


紹介されていた小児外科へいってきました


もうだいぶ軟膏だけでおできは小さくなっていたのですが



診てもらうとやはり、切開の必要は今はない、とのことで


大量の漢方薬をもらって帰りました。よかったー。


でも1日3回、1ヵ月も飲ませるの、、ちょっと煩わしい




それはそうと生後1ヵ月と20日くらいの次男坊、


そこで身体測定すると体重6キロに、、重いはずですわ 


そしてなんだか丈夫そう(笑)
早く首座ってくれないと母の腕はムキムキになっちゃうよー。

2011-09-24

運動会・2年目 

連休の間の土曜日に、長男の保育園の運動会がありました
今年で2年目。
去年は終始カッチカチに硬直していたが、さて今年はどうなることやら。

園にも打ち解けて、みんなで踊ったり、リレーで応援したりするのが
積極的になってきたようなので練習の成果を楽しみにしていたのですが。







第1演目の年少~年長クラス合同のリズム体操、の入場シーンにて

となりのおともだちが緊張からか泣きだしてしまい、
つられてナーバスになってゆく長男・・・(笑)




ちなみに写真の前の列は年長さん


エライ身長差だけど2年でこんなに大きくなるのかなあ・・。

演目がいざはじまると、気持ちが切り替わったのか
列の先頭で(背の順、やはりチビッコ)頑張っていました

まわりについていけてないたどたどしい様子が
かわいくて必死な姿にじーんときた。。


年少になった今年からは演目も増えて

見どころ撮りどころ満載でした


ちっちゃいこのヒトも否応なしに参観

泣いてますけどね、、、


その後の出場演目

・かけっこ(4人中4位)
・ポンポンを使った年少クラスのダンス
(みんなよりワンテンポ遅れて)
・年少~年長の紅白リレー
(こちらも背の順か?第一走者。いきなりフライングで仕切り直し(笑))
・全員、保護者も一緒に ♪ミックスジュースを踊る
(全然踊らない。一番このうたを家で唄っていたのに~)

やはり3月生まれという個性なのだろうか・・?

でもこれだけの演目をほぼ毎日のように練習して
大勢の前でできたことは1年前からの大きな成長!
うれしくて、ちょっと泣けました(産後だから?)



参加賞とメダルをもらって園をでるとニッコニコ
はあ~キンチョウしたあ~ だって。
よくがんばりました!

2011-09-17

生後1ヵ月、で肛門周囲膿瘍に

ようやく次男も生後1か月を迎えて
3人家族+赤子、の生活が馴染んできた。


自分のペースも掴めてきたかな、というところで
次男に早くも受難。

いつもどおりにお尻を拭いていると、ん?肛門付近におでき。
青紫いろになっていて内出血しているようなかんじ。
見るからに痛そう。

すぐネットで調べると、
肛門周囲膿瘍(のうよう)」とでてきて

・生後1~2か月のあかちゃんに多い
・95%が男児に発症

と書いてあった。まさにこれだと思った。


今朝一番で小児科へ行くとやはり、上記病名の診断。
外科で切開が必要になるかも、とのことだったが
今日は土曜日で紹介の外科が休みだったので
連休明けを待って再診察→経過悪ければ切開手術ということでした。


まだ生まれて間もないのに、、、メスが入るなんて、、カワイソすぎる、、、

さっそく抗生剤を1日3回飲むことになりました
よく効いて自然治癒してくれたらいいのだけど。
(でも本当はあまりその期待はできなそう。一度できるとかなりしつこく、クセになるらしい。)


幸い本人は激しく痛がる様子もなく、
しっかりと母乳も飲み、いたって健康そうです。

2011-09-06

兄になる

周囲が驚くほど、おとうとが可愛くて仕方ない、兄になった長男。

おとうとがふにゃんと泣けば飛んでゆき、
ムツゴロウさん並みの「よぉーしよしよしよし」をしてあげる


まだ微妙な力加減がわからないし、
愛情表現が激しすぎて時々ヒヤリとするけど
ある程度は口を出さずにやらせてあげる。

だって、兄弟だもんね。

次男坊はこうしてたくましくなるんだな。
踏まれても、叩かれても、動じなくなった(笑)


かわいくて、いじりたくて、、
いつもおとうとの様子が気になる、新米兄。もうベテランみたい。



いやがられても、構いたくなっちゃうね!






2011-08-26

うまれるストーリー


長男がでっかくなったように見えるのは隣がちいさいからだけではないはず。




出産前日
16日a.m.10:00
検診。予定日8日超過。それまで何の気配なく過ごしてきて
自然な陣痛を待つも、ベビーも大きくなってきてるし
そろそろなにかしら手を打たねば。

先生にブジー(風船を子宮口に入れて広げる)という選択肢もあるけど
夕方までに出来る限りの運動をして様子をみて決めましょう。
とギリギリまでがんばってみることにした。
ブジーは痛そうで怖いから避けたい。



これまた痛い先生の子宮マッサージグリグリを受けて帰宅。





p.m.18:00
長男のお迎えまでひたすら近所を歩いたり、家でスクワットしたり踊ったり(笑)
できることはやった。
でも体はなんの応答もない。
助産院へ再び。ひとまず今はブジーは要らないでしょう。と。ほっとする。
翌朝なにもなければ、今度こそブジーだ。




p.m.23:00
なんとなく、、、15分、等間隔でハリがある。
でもこんなのもう2週間前から何度もある。
何の番組か忘れたけどTVに夢中になり、いつの間にか寝てた



出産当日
a.m.2:00~4:00
ふと目が覚める。あーまた違かった(陣痛じゃなかった)。とがっくり。
ところが布団でうつらうつらしていると少しづつ、なんか痛いかも!
うっすら明るくなるころには「はあー、ふうー、、」と声に出さないと辛いくらいに。

隣で寝てる息子が起きたら助産院に行こう。


a.m.6:00
息子、起床。
先生に電話して向かう。
息子は朝から車に乗れてハイテンション。
ゴキゲンで良かった。





a.m.6:30
助産院到着。
車の揺れで刺激されて着いたころには


陣痛間隔ほとんど3分!進むの早っ!動けん!!


息子は一緒に「はあー、ふうー、」と息を吐いて
夫に倣ってボールで上手に痛み逃ししてくれる。
だんだんわたしの声が荒げて(たと思う)も
息子はいたって冷静。


なんとなく長男出産のとき立ち会った夫に似ている。


a.m.11:00
もう産まれる!!と確信して
外来が終わったところで先生を呼ぶように「イターーーイ!!!!」と叫ぶ(笑)
妊婦検診をする部屋でお産なのです。
だから外来中は入院部屋で順番待ち。
もうすでに2回くらい我慢できずにイキんでた(笑)

ここでも息子、とても冷静。いや、それどころか興味深々?
夫がわたしに水を飲ませたり、うちわで仰いだり、汗を拭いたりしてるのを
手伝うー!といって積極的に立ち会いに参加(笑)
わたしがベッドにぶらさがっている手綱を握ってイキみだすと
息子も手を添えて隣でイキんでいる。

そしてクライマックスでは先生の隣に特等席を設けて
出産の瞬間を見守る。
どんな顔して見ていたのかな。
「おしりから、出てきたー!」(笑)
という声を聞いた限り、なんだか嬉しそう。



おお、すごいな、こどもって。

わたしはわたしで、必死に張り裂けそうな痛みに耐えつつ
そんな長男の姿が励みになって



ものすごいパワーがでたのを覚えています


a.m.11:30
イキみだして30分弱で赤ん坊、登場。
わたしより夫より、息子が一番にあかちゃんに触れた。
誰にいわれるでもなく、そーーっと。





生後30分。夫に沐浴してもらって



長男はもう上手に抱っこしています
へその緒は夫と手を添えて切ってくれました。





息子に立ち会ってもらいたくて
起きてる時間に、どうぞ出てきてね。

その願いが叶って
みんなで命の誕生の瞬間を感じることができました

2011-08-24

うまれる



2011年8月17日

a.m.11:30


予定日9日超過(!!) 3,530gの小さくて大きな男の子が誕生しました

長男と夫とともに迎えたちいさな命








あたらしい家族4人の生活のはじまり、はじまり。